でもちょっと動けば、まだまだ大汗をかいてしまうGINです。
今週のGARAGEは、Woody工房でのProjectをチラッとお見せします。
日本では数少ない、Woodyを造れるWoody小林が現在取り掛かっている、
51 Ford Woodyのリペアーです。
日本にWoodyは入っていても、それをリペアー出来る人はそうは居ないでしょう。
大工さんだって、クルマって事になれば話は別です。曲線が多いですから曲げ加工にも時間が掛かります。
曲線、直線、そしてチリ合わせ、、、考えただけで気が遠くなります。
やはりドアとフェンダーのチリ合わせもですが、WoodとWoodの合わせも大変な様です。
合わなければ何度もカンナ掛けして、擦り合わせをしなければいけません。
職人の拘りが完成後に、1台のクルマとして現われますから、手を抜くわけにはいきませんね。
どんどんWoodyは輝きを増して蘇ります。今後このWoodyは、途中経過を
又みなさんにお伝えして行きます。
GIN

